あるていどらくにいきたい

生きづらいぼくたちが
なんとか生きていけますように

2016-01-30

ノートは広いほどいい!コクヨのA4方眼ノートに絞ってなんでも書きます!【ミニミニ文房具③】

機能美に魅了されデザインに心奪われる文房具マニアのみなさんにあっては,「ペン」と並び 「ノート」 がもっとも夢中になる文房具ではないでしょうか。

ぼくも夢中になっています。

夢中になりすぎて,これまで バカにならない量 の, バカにされるほどの量 のノートを試してきました。そしていまはコクヨのA4方眼ノートに落ち着いています。

ノートは広さが正義です。

軽さや薄さ,小ささといった持ち運びやすさ,確かに大切です。

しかしですね。これらはすべてトレードオフ。なにかを優先すればなにかを犠牲にします。ここは文房具オタク一人ひとりが,「自分はコレだ!」と決めてかかるしかないのです。

で,ぼくはもう,完全に 「広さ(大きさ)」 を優先しています。

大きければ大きいほどよい。

いまはA4サイズを見開きで(つまりA3にして)使っていますが,もしB4のノートが出れば乗り換えるかもしれません。
実際,A3サイズは製品化されていますね。しかしここまでいくと鼻息荒かった自分も「いやそこまでは……」と尻ごんでしまいます。高額ですし。

また,開いて使うことが前提なので,リングノートにはしていませんよ。

広さは,楽しい

「広々としたノート空間に,ドカドカと字を書くこと」──これは,趣味です。

合理性はとくにありません。むしろ不合理です。デカすぎです。でもいいんです。楽しい。日記や,なにかの感想や,ブログのネタやなんやを,ノートに広々とメモする。これは内向的なぼくのささやかな遊びです。お絵かきに近いです。絵を描くのは苦手なため字を書きますが,気分はお絵かきです。

そして「お絵かき」的にノートを描くとなると,横罫よりも方眼罫のほうが向いています。

まずナナメ方向にも気兼ねなく書けます。そして上下の位置関係で文章を組み立てやすくなります。これは横罫でもできますが,たとえば方眼罫だとある部分をブロック単位として,その部分を四角く囲うなどすると,タテにリストを並べやすいのです。

たとえば横罫の場合,

  • にんじん
  • じゃがいも
  • ピーマン

と箇条書きにすると,なんとなく右側の余白がもったいなくなってしまうのです……これは多分に感覚的な話ですが。

方眼罫の場合は,そこを四角でかこって,挿絵みたいにしていしまうことができるのです。そうすれば違和感なく右側にも字を書くことができます……ほんとこれは多分に感覚的な話ですが。

日記もノートに書いてしまえ

また,今年からは実験的に日記もノートに書いています (はやくも現在停滞中です)

日記は専用の「日記帳」や「手帳」を使っているかたも多いと思います。ぼくも使っていたことがあります。

ただ,ぼくはノートに書く量も日記に書く量もわりと多いため,「なにを日記に書き,なにをノートに書くのか」を区別するのが難しいことがあります。そこでいまはノートに書いてしまっています。

ノートに書けば日記とノートの区別はさらにあいまいになりますが,もはや「どっちに書いたって同じ」という気になれます。また,実際,途中で境界を超えて日記から普通のノート扱いとして書くことだってできます(これは,日記帳や手帳ではできないことです)。たとえば一年の目標を考えだしたら,それが長くなって……というような場合ですね。

単に日付を書くんではあまりに味気ないので,日めくりカレンダーを貼り付けています。猫は可愛いですね。

コクヨA4ノート「ノ-201S5-D」のコスパ

このノートは1冊300~400円程度で購入できます(型番:ノ-201S5-D)。こう書くと「ちょっと高いね」と思うかもしれません。

しかし,A4サイズですからね。

一般的なA5サイズはこの半分のサイズですから,このノートを半分にチョキチョキとしてA5サイズとして使えば,1冊150円~200円ですよ。十分妥当なお値段だということが分かっていただけると思います。

ここまででノート編は終了です。次回からはペン編。前回までの記事は下のリンクからどうぞ。


あるていどらくにいきたい: コクヨが好きだ!横罫でメモするための測量野帳LevelBookが好きだ!【ミニミニ文房具②】
あるていどらくにいきたい: ミニマリスト向け文房具をミニマムリピートな司法書士試験受験生が紹介します!【ミニミニ文房具①】

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